凍上災の発生メカニズムと対策の効果比較図

雪や寒気で地盤内に「アイスレンズ」(氷の層)が形成され(右上)、成長した氷が地盤を押し上げて建物を傾斜・ひび割れさせる(左中、右中)。②対策なしの場合(左下)は地盤凍結により建物にダメージが生じる一方、適切な排水層・断熱層・ベタ基礎の組み合わせによる「対策あり」(右下)では、凍上災から建物をしっかり守り、安定した状態が維持されます。

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